みなさま あけましておめでとうございます。
2025年は大変お世話になりました。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
当社は昨年で設立13年となりました。自分一人だけのちっぽけな会社ですが、こうして細々とでも続けて来られたのは、お世話なったみなさまのおかげです。心より感謝し、厚く御礼申し上げます。
そして、私は64歳になりました。今年は前期高齢者の仲間入りですが、まだまだ引退を考えるような年齢ではないと思っていますし、実際に仕事に遣り甲斐や面白さも感じているので、あと10年くらいは頑張りたいと思っております。こんな私を必要に思って下さる方がいればですが。
さて、私は会社と個人を兼ねて毎年手作りの年賀状を作っています。字が小さくて読みにくい拙い出来ですが、楽しみにして下さる方もいらっしゃる(と信じている)ので、お正月の暇つぶしにお読みいただけるよう、毎年暮れが近づくと、懸命にアイデアを出し、エクセルとワード(しか使えないので)を駆使して制作します。
でも、近年はいわゆる「年賀状終い」の方が増えており、また、この歳になると知人に喪中の方が多く、年賀状の枚数が年々減っていくのが少し寂しいです。
年賀状では毎年恒例の「新春カルタゴクイズ」を出しておりますが、本年のクイズの答えを当ブログでお知らせします。(誰もクイズなど見てないかもしれないけど)。
問1の答は、「10位から1位に向けて、ニュースに登場する数字がどんどん小さくなっていく」です。ヒントは最後の“0歳”だったんだけど、気付いてもらえたかなぁ。
問2は難しいですね。「納得のあの県」と書きましたが、ヒントになったかどうか。私の“経県値アプリ”で一目瞭然(青は居住経験で赤が宿泊経験)。毎年の全県好感度調査で最下位争い常連のあの県にだけ私は宿泊経験がありません。そう、茨城県。納得でしょ?ご縁のある方ごめんなさい。
問3は簡単ですね。昨年、うちの息子が転職して移り住んだのは名張。滋賀県ではありません。奈良県との県境にある三重県の街です。ちなみに、うちの奥さんは焼き蛤で有名な桑名とよく間違えるのですが、桑名は愛知県です。勘違いした方、きっといますよね。
次回のブログ更新は1年後になるかもしれませんが、Facebookでつながっている方は、そちらで近況を確認してください。
では、みなさまにとって2026年が素敵な1年になりますように!
2026年1月1日 株式会社カルタゴ 代表取締役 池田 淳
(写真は土佐の文旦です。おいしそうでしょ!)

